さてとこちらのニュースをみなさんならどう読むのでしょう?
私も前に書いたように英国はロンドンにて、
おそらく貧血のようなものを起こして街中で12月に倒れこみ、
救急車で市内の病院に運ばれました。
かなり嘔吐など症状が強く出ていた上に、
日本でいうところの結核菌が擬陽性だったりしたことや、
栄養失調を起こしているとのことで、帰国が却下となりました。
そんな中…言葉も満足に通じない場所で治療も入院もないだろう…とのことで、
英国航空にて日本まで戻りました。
寝たきりで今でいうところの介護をつけねばならぬ状況でもあり、
ヒースロー空港では英国航空の方がつきっきりで車いすを押してくれたり、
何か困っていることがないか、
また、せっかくの旅先でこのようなことになってしまって、
そのことが一番悔やまれないかなど、
とても親切に対応してくれました。
うまく英語は話せなかったけれど、
ちゃんと聞いていましたよ。ありがとう。
と、私は伝えたいです。
で、こちらのニュースは、以前から様々なニュースが流れている、
ウィノナ・ライダーですが、
そうは言っても元気そうです。
とっても極細だけれど、綺麗です。
心や雑音のないひとときがウィノナさんに訪れるようにと思います。
「17歳のカルテ」はとても好きな映画でした。
私はまだ今から20年くらい前に、Personality Disorder Borderline Caseと
診断されたものです・・・
それだけにそのような役柄を演じきった彼女には、
とても大きな力をいつも感じます。
関係ないけれど、今は久しぶりに「Jの悲劇」をみています。
イギリスというと、ついつい、ジャガイモばかり食べていて(?)
人がつめたそうな印象がありそうなものですが、
いやいや、とても私は思い出深い国の一つです。
そうして、今日のオチですが、今から20年も前は、
日本に着いた途端に車椅子のつくりというのかな…
驚愕しちゃうほどに小さくて、がたついていて、
あのとき、とっても私は帰国したことを身につまされたように感じました。
ウィノナさん…またいい映画に出演なさってくださいね
ちなみに私の診断はその後、そのような病気ではなかったこと。
また、昨年になって、常に栄養失調という血液検査の結果がでてしまう、
本来の病気の要因などが判明しました。
Good-Night
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